お役立ち情報 コロナ 住宅・不動産

住宅ローンが払えないときは

住宅ローンの返済猶予などの検討が必要なため、ローンを借りている金融機関に先ず相談をしてください。

相談もせずに金融機関からきた連絡を無視し続けていると、信用情報期間の「個人信用情報」に延滞情報が登録されたり、給与差し押さえや最悪な場合は家を失うこともあります。

【1】銀行などの金融機関に相談して返済計画を見直す
  ・返済期間を延ばして月々の返済額を減額
  ・一定期間の返済額を減らして減額期間後の返済額を増額
  ・ボーナス返済の取り止め

【2】一定期間の返済額を減らして減額期間後の返済額を増額する
  ・一定期間は利息のみの返済としてくれる金融機関も

【3】借り換えをして、月々の返済額を減らす
  ・他行へ借り換えをされるよりはと金利の引き下げを提案される場合も

 

また、コロナの影響で住宅ローンやカードローンの返済で困っている方たちの各種相談窓口がありますのでこちらもご参考ください。

金融庁 0120-156811

全国銀行協会 050-3540-7553

住宅金融支援機構

ご相談のお申し込みはこちらから

-お役立ち情報, コロナ, 住宅・不動産
-, , , , , , ,

© 2022 Blue Financial Academy